訪問先
フィリピン
訪問期間
2019/09/20~2019/09/23

フィリピンツアー2019 ~Dear my friends~

フィリピンは世界で最も新型2019年9月20日~23日にかけて、今年も私たち+one(プラスワン)は支援先である児童養護施設・Christian Mission Service of Philippines (CMSP)を訪問しました。

今回のテーマは「Dear my friends」。大切な友だちに“想い”を届けるために総勢57人が集まり、私たちを「best friend」と呼んでくれる子どもたちやスタッフの方々に、そして4日間を共にした仲間たちに、それぞれ想いを伝えることができた素晴らしい4日間になりました。

対策が厳しい国のひとつと言われており、従って経済や治安不安など、被害も甚大です。

支援先スタッフとのミーティング

初日は施設のスタッフの方々と、1年間の互いの状況や施設の財政状況、運営状況を話し合うミーティングを実施しました。

この時間は、私たちが次の1年間も日本で活動する上でとても貴重な時間となりました。

大人気「ドリカム企画」のショッピング

毎年恒例・子どもたちの夢を叶える「ドリカム企画」。

今年も彼らと一緒にショッピングに行きました。決められた予算の中で、目を輝かせながら欲しいものを探す子どもたち。

購入した商品を嬉しそうに抱える笑顔は、見ている私たちをも幸せな気分にしてくれます。

買い物のあとはショッピングモールでのランチ。普段行けないお店に彼らのテンションは最高潮になっていました。

Summer Festival & 30th Anniversary

今年の夏祭りは4班にわかれてそれぞれが企画を用意。“水鉄砲”射的や障害物リレー等が並び、子どもたちだけでなく+oneメンバーたちも一緒になって楽しみました。

準備中には工作をしたり、今年ツアーに参加できなかった+oneメンバーとSkypeをつないで再したりする場面もありました。

夏祭りのあとは、CMSPの30周年をお祝いする企画としてパラバルーンの演技を披露しました。 途中、パラバルーンから飛び出るお菓子にも子どもたちは大興奮でした。

Presentation from +one

続いて、30周年のお祝いと+oneを歓迎してくれる子どもたちへのお礼として披露したのは、光輝くハンドパフォーマンス。 今年のテーマも交えて、「Dear my friends, we love CMSP. +one ♡ CMSP. Happy 30th anniversary」を表現しました。

きれいに輝くライトの正体は、実は夏祭りの準備時間に作った工作。作品の中にペンライトを入れて光る仕掛けだったのです。 この灯には、子どもたち一人ひとりが「輝く星をつかむことができる(Reach for the stars)」、そして「可能性は無限大である」という想いを込めました。 灯りがともった瞬間は、一斉に盛大な歓声が沸き上がりました。 そして恒例のダンスタイムを楽しんだあと、名残惜しくもお別れの時間となりました。

Dear my friends

私たちが一緒に過ごせるのは1年のうちのたったの2日間ですが、この15年間で作り上げた絆は何物にも代えがたいものです。 今年のツアーでは、勉学に励み非常に優秀な成績を収めたCMSPの卒業生から、私たちへの感謝の言葉をもらう機会がありました。 彼女は、自分がCMSPで暮らしたことを誇りに思っていること、また+oneと過ごす時間や私たちの支援に感謝していると言ってくれました。

ただ私たちがこうして彼らに想いを届けられるのは、日本で開催するイベントに参加してくれる方々やサポーターの方々をはじめ、+oneの活動を様々な形で応援してくださる皆さまのおかげです。 心より御礼申し上げます。 私たち+oneは今後も彼らのために支援を続けていきたいと思いますので、今後とも皆さまからの温かいご支援をいただければ幸いです。

(+one 2019年フィリピンツアー企画メンバー 一同)