サポータープログラム

フィリピンとカンボジアの施設で暮らす
約100人の子どもたちの生活費や学費が足りなくなります。

子どもたちを支援する

チャリティーイベントを開催できません

私たち⁺one(プラスワン)は、15年間継続して、フィリピンの児童養護施設「CMSP」とカンボジアの孤児院「クルサー・リッリエイ」で暮らす子どもたちの、生活費や学費などを支援する活動をしています。

支援金を作るための主な収益は、チャリティーイベントを主催することによって得ています。募金を訴えたりするより「イベントに来てくださるゲストの皆さんを楽しませることで自分たちも楽しみ、ひいてはそれが子どもたちの笑顔につながる」という考えで、毎年フットサル大会や廃校でのキャンプなどを国内開催してきました。

イベントに参加してくださるゲストのみなさまのおかげで、二つの施設の約100人の子どもたちに約300万円ほどの寄付を長年続けてくることができました。

しかし今年2020年は、新型コロナウイルスの影響でチャリティーイベントの開催の中止を余儀なくされ、ほとんど寄付金を作ることができていません。
チャリティーイベントを開催できません

食べ物や学費、医療費などが不足する状況

私たち⁺oneは、信念と責任をもって毎年支援を継続してきましたが、今年はそれができない状況に陥っています。
このままでは、支援先の子どもたちの、食費、学費、電気代、水道代、医療費などが足りなくなってしまいます。

緊急寄付のご協力のお願い

子どもたちが生きるため、そして将来の可能性を損なわないために、皆さまからの寄付をお願いしています。
寄付金は、施設の子どもたちの食費、衣類、学費、施設運営費などに使用されます。いただいた寄付金は、送金手数料と必要経費を除いてすべて施設に送られます。私たちの旅費に充てることはありません。
チャリティーイベントを開催できません
Details

募集詳細

■ 募集期間
2020年5月12日(火) ~ 2020年6月30日(火)

■ 募集金額
3,000円 / 10,000円 / 30,000円 / 70,000円

※クレジットカードでのお支払い以外に、銀行振込も可能です。銀行振込をご希望の方は、info@plus1project.net までご連絡ください。

■ 返礼品について
・3,000円:+one活動ニュースレター
・10,000円:上記返礼品 + 海外ツアー報告会招待券
・30,000円:上記返礼品 + OKURUTOポストカード
・70,000円:上記返礼品 + オリジナル扇子
募集詳細 募集詳細 募集詳細 募集詳細

Somebody to love
Somewhere to feel home

Supporter Program

サポータープログラムのご案内

サポータープログラムは、私たち+oneの活動にご賛同いただいた方が、継続的に+oneや子どもたちを応援できるプログラムです。
継続して応援いただける方は、ぜひサポータープログラムへの加入をご検討ください。月額1,000円から可能です。
+one サポータープログラムについて
サポータープログラムのご案内
About us

支援先について

◆CMSP(フィリピン)
CMSP (Christian Mission Service Philippines)は1989年からフィリピンの恵まれない子どもたちを支援する団体です。将来自立した生活を送ることができるように、また成熟した人間になれるように教育を大事にしています。CMSPの児童養護施設は 1991年の設立以来、500人以上の子どもたちを支援してきました。

◆ クルサー・リッリエイ(カンボジア)
カンボジアのシェムリアップ州にある孤児院です。クルサー・リッリエイとはクメール語で『幸せな家族』を意味しています。 運営を担っているのは子どもたちから「お母さん」と呼ばれているトー・ラエムさんという女性です。クルサー・リッリエイには、両親はもとより頼るべき親戚すらいない真正の孤児が多数います。施設というよりはひとつの大きな家族のように暮らしています。トー・ラエムさんは、子どもたちが自立して生きていけるために、きちんとした教育を受けることを何よりも大切にしています。
支援先について
About us

+oneについて

私たち+one(プラスワン)は、20~40代のメンバー約100人から成るチャリティー団体です。 年間を通じて、国内でさまざまなチャリティーイベントを行っています。 イベントの収益から経費を除く金額を、フィリピン・マニラ市郊外の児童養護施設「CMSP」や、カンボジア・シェムリアップ市内の孤児院「クルサー・リッリエイ」に寄付し、経済的にサポートしています。 また、毎年、子どもたちに会いに行くツアーも行っており、互いに交流することで、精神的なサポートもしています。 (旅費は各自、自己負担)
これまでの寄付金額は累計約3,000万円。フィリピンとカンボジアの訪問回数は25回に及びます。
http://plus1project.net
+oneについて