PARACUP(パラカップ)2014共催2014.04.06

PARACUP2014を共催しました!

4月6日(日)に川崎市内を流れる多摩川の河川敷でチャリティーマラソン『PARACUP(パラカップ)2014~世界の子どもたちに贈るRUN~』を共催しました。

PARACUPは、一般社団法人PARACUPが主催し、+one(プラスワン)を含むNGOやNPOなど15の団体により共催して行われる大会で、今年で10回目を迎えました。+oneは大会初期から関わっています。

大会当日の多摩川河川敷は、薄暗い雲に覆われたものの日中は回復し、心地よい陽気の下、競技が行われました。しかし、午後になると一転雲行きが怪しくなり、最後のハーフマラソン(3.5H)では雨天の中で走るという過酷な状況の中、最終的に全員が無事に競技を終えることができたのは幸いです。

+oneはこの日、すべてのランナーが通過するガス橋エリアを担当し、給水や距離表示、コース誘導などのボランティアを担当しました。
また、一部のメンバーはメイン会場で団体ブースの運営を担当しました。

大会中飲食やマッサージなどのリラクゼーションブース、共催団体のブースはたくさんの参加者でにぎわっていました。また、メイン会場内のブースを回ることで見つかるスタンプラリーのおかげで、ブース間の往来がより活発になりました。

PARACUPの名物は「ハイタッチ」と「ニックネーム」です。大会中、ランナーはニックネームを記載したゼッケンをつけて走ります。ランナーのニックネームを呼びながらハイタッチをする光景は温かさをものすごく感じます。誰かに応援されるだけでなく、誰かを応援することの楽しさや温かさを感じることができる大会となりました。
また、仮装RUNの参加者も回を重ねるごとに増えていき、会場の賑やかさは年々増していっています。
天候によるアクシデントに見舞われながらも、無事すべてのランナーを最後まで支えることができました。

私たちがフィリピン・カンボジアの子どもたちを支援するにあたってPARACUPはとても大切な大会です。
大会運営を通じてお預かりした寄付金は、彼らを支援するためにお届けします。

最後に、大会の雰囲気はとてもあたたかくて楽しいです。
来年度以降も大会は開催予定ですので、機会があればぜひご参加ください。

(+one 谷 悠太)

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