クリスマスパーティー2008.12.06

~ +one more gift ~

12月6日、17時・・・入場開始とともに受付に人だかりができるなか、クリスマスパーティーは始まりました。 乾杯の合図とともに幕が開き、ゲスト同士が積極的にコミュニケーションを交わしていきます。

受付でゲストに配られたカードには、クリスマスに関するイラストが描かれていて、ゲストはそれを頼りに仲間を探します。 その結果、複数のグループにゲストが分かれるという工夫をしました。 グループ対抗のさまざまなゲームを楽しむことで、昨日まではお互い知ることのなかった人同士が言葉を交わし合い、自然に打ち解け合っていく…。 始めはうまく交流できなくても、その場を共有することで緊張が解け、会場には笑い声がいっぱいに広がっていきました。

場が完全に和んだところで、男性ゲストひとりひとりに、とある「指令書」が手渡されました。 実はこれ、会場内にいるたったひとりのパートナーを探す指令書。 会場には300人を超える人の波。 そんななか、ひとりを探し当てるのは至難の業。見つけたときには各々思わず声をあげてしまうほど、夢中になっていました。

最後には2008年夏の+oneフィリピンツアーの映像を流しました。 スクリーンにくぎづけとなり、思わず涙する方も。 感動の余韻のなか、イベントは幕を閉じました…。

ゲストが約300人という、+one過去最大級のイベントで感じたこと。 それは「結集した力の大きさ」です。 ひとりができることなんて、微々たるもの。 ただ、ひとりひとりの強い想いが重なることでこんなにも大きな力となり、それが子どもたちへと届けられていく。

改めて人の想いに感謝するとともに、ひとりでも多くの方とこの気持ちを共有できればいいな、と当日盛り上がる会場を見渡しながら感じていました。 来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

これからも僕たちは強い気持ちを持って、フィリピンカンボジア子どもたちに笑顔を届けます。

(+one 満尾友哉)

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